【初心者向け】DIYで木材を組み立てるなら「インパクト ドライバ」は必須だよ!

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こんにちはボク(@diy_or_die_)です。

 

皆さんDIYライフを満喫してますか?

え?

これから始めたい!?

OK〜、そんな人の為に、今回はDIYライフの必須アイテム「インパクト ドライバ」の使い方を、作業中に起こりえるリスクも交えてレクチャーするぜ。

 

*2017年4月6日 更新*

 

DIYするなら「インパクト ドライバ」は必須工具

 

一口に「DIY」と言っても何を作るか、って話になるとは思いますが、ここでの「DIY」とは「日曜大工および木製品の製作」とさせていただきます。

家具や棚の製作、簡単な修繕など、木材を使っての「Do It Yourself」ってことですね。

 

木材を組む方法は色々あります。

 

ぼくがDIYするときは、モノと場合によって細さの違う釘なんかも使ったりしますが、これから始めたい、始めたばかり、って人は、「インパクト ドライバ」を使って「ビス」で組むと簡単だし効率もイイので、初心者の方にはオススメです。

 

なぜDIYには「インパクト ドライバ」が必須?

 

それは「インパクト ドライバ」が1つあれば、大抵の作業が可能だからです。

 

  • 「キリ」で穴をあける
  • 「ビス」で組み立てる
  • 「バフ」で研磨する

 

「インパクト ドライバ」の先端ビットを交換するだけで、多様な作業が可能になるのです。

言わずもがな、「穴あけ」と「組み立て」の行程はDIYで必至ですよね?

その作業行程は「インパクト ドライバ」一台あれば十分可能なのです。

言い換えれば、ご家庭で「インパクト ドライバ」無しのDIYはあまりにも非効率で現実的ではありません。

 

インパクト ドライバで「下穴をあける」

 

下穴」をあける理由は、木材のクラック(亀裂)を防止するためです。

木材にビスを打ち込む場所や角度、深さ、ビスの太さなど様々な要因でクラックが走ることがあります。

特に木材の際にビスを打ち込むときは要注意。

 

コチラの記事では実際にクラックが入った写真があるのでよかったらご覧ください。

 

木材の際にビスを打ち込むときは、クラックを防ぐため予め「下穴」をあけておきましょう。

 

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ビスを打ち込む箇所に、適度な深さで穴をあければOKです。

 

ダボ処理をする場合は「埋木」と同じ径の「下穴」をあけましょう。

ダボ処理」についてはコチラの個別記事に詳しく書きましたので、実践するときの参考にしていただければと思います。

↓ 

 

ダボ処理で使うのはこんな「キリ」ですね。

ぼくは「9mm」の埋木を使っていますので、キリも同じく「9mm」です。

 

 

ぼくは仕事で使うので多種多様なキリを持ってますが、ご家庭でのDIYなら

 

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  • 下穴用3mmキリ
  • ダボ用キリ(ダボの径にあわせてください。写真は9mm )

 

この二つで十分だと思います。

 

 

インパクト ドライバで「ビスを打ち込む」

 

DIYの初心者でも、インパクトの形状からして「打ち込み方」はわかると思います。

もしお買い上げになった場合、付属の説明書にも使い方が書いてあるので、ボクからは使い方の説明は省きますが、ビスを打ち込む際に注意しなければいけない点、そして起こりやすい事故の可能性を実体験を交えて説明します。

予備知識として「こういう事が起こるんだな」ということを知っておけば、いざ実践するときにも注意できてケガを未然に防ぐことができるかもしれないからです。

 

起こりやすい事故

 

ビスを打ち込む際の力加減を間違えて、ビスを支えていた手にビットの先端を突き刺してしまう事故です。

 

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わかりやすく写真 ( 写真はもちろん実際には刺さってないです )に撮ってみましたが、このように、「インパクト本体を押し込む自分の力」と「インパクトの回転する力」が上手くかみ合ってないと、バランスを崩したビットの先端が手に向かってしまう事故です。

この事故はボクの実体験、周りの大工さんから聞く話でも、「インパクトドライバ」使用時のこのケースは圧倒的にナンバーワンの件数です。

加える力の加減にもよりますが、手のどこかがエグれたり、水かきなどに刺さると最悪の場合貫通します。

 

なので、馴れないうちは十分な注意を払いながら慎重にお使いください

 

オススメの「インパクト ドライバ」は【マキタの充電式】

 

またまた「マキタ」ですw

ぼくが持ってる充電式工具は全部マキタなので必然的にマキタ推しなんですスミマセンね!w

 

 

 アダプター式でもいいんですが、差し込み口の確保や行動範囲が限られるストレスがあるので、コードレスで機動力のある充電式をオススメします。

電池を二つ持っていると、片方を使用してる間にもう片方の充電ができ、途切れることなく作業できるので、どうせなら二つあったほうが便利ですね。

あと、充電式電池を持っていると、モノによっては他の充電式工具と併用できるので汎用性も高いです。

なので、充電式を買うなら同じ工具メーカーで揃えるのがイイですよ!

 

ちなみにですが、ボクも使ってる ↑ で紹介したインパクトドライバは、回転のパワーを段階で調節できるので、使うビスや木材に合わせた適切なパワーでお使いいただけます。

 

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パワーの調節機能はケガの予防にもなるので、初めてインパクトドライバを使うDIY初心者のかたは、この調節機能がついたインパクトのご購入をオススメします。

 

マキタ贔屓の記事はコチラ↓


 

まとめ

 

「インパクト ドライバ」はとても便利でDIYになくてはならない電気工具ですが、初心者でも簡単に使える道具だからこそ起きやすい事故の可能性も知っておいてほしかったので、今回の記事では「利便性」と「危険性」をまとめてみました。

怪我をしてしまったらせっかくの楽しいDIYも台無しになってしまいますからね。

 

工具を使う際には十分な注意を払って、安全に楽しいDIYライフを送っていただければと思います。

 

ではまた!

 

ホームセンターのコメリドットコム

 

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