【初心者向け】DIYを始めるなら「さしがね」は必須道具ですよ!

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はいコンニチハ、ぼく(diy_or_diy_)です。

 

今回はseesaaからはてなブログに引っ越してきてから初のリライト記事です。

 「さしがね」

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今回は「さしがね」を紹介いたします。

 

建築のお仕事をされてない方でもどこかで見たことがあるかと思います。

この「さしがね」には、直線の墨付け以外にも様々な使い方、ノウハウがある奥が深い道具ですが、それらの知識はご家庭のDIYで使用するぶんにはまず必要ないと思いますので、今回は初心者の方でも必要になる基本的な使い方をご説明いたします。

 

「さしがね」とは?

 

「さしがね」とは、表裏、内側、外側に目盛が付いているL型の金属製の道具です。

長さを測る時や直角を確かめる時、直角に墨つけをする時に使います。

 


目盛が尺・寸になっているものと、センチ・ミリになっているものがあります。

これからDIYを始めたい、始める初心者の方には、普段見慣れているセンチ・ミリ目盛の方がとっつきやすいかと思います。

 

さしがねの長い方を「長手」、短い方を「短手」といいます。

 

直角の墨付け

 

長手、短手のどちらかを材料に引っ掛けて、逆のどちらかで線を引きます。

直角に引くためには「さしがね」を材料に対して水平にきちんと密着させてくだい。

 

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きちんと密着させ直角を出したとしても、線を引く角度が一定でないと線は微妙に歪んだり曲がったりするので、繰り返しチャレンジしてコツを掴んでください。

 

 

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45度(留め)の墨付け

 

大工用語で45度を「留め」といいます。

 

角(目盛り0)から同じ目盛りの位置にさしがねをあてると、角が45度になります。 

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こちらも直角同様、線を引く角度を一定に保ってください。 

 

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 ご家庭でのDIYなら留め加工もそんなに使う機会はないと思いますが、どこかで応用するかもしれないので墨のつけかたは知っておいて損はないと思います。

 

まとめ

 

切断箇所や接続箇所の印として墨つけは必須ですので、これからDIYを始めるかたの最初に揃える道具の一つに「さしがね」をオススメします。

 

先にも書きましたが、薄い金属製の道具なので持ち運びの際や、お子様の手の届かない保管場所などにお気をつけください。

 

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

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